FAQ
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よくある質問

Q. 収集日や時間を指定できますか?

対応できる場合があります。希望日時がある場合は、車両や作業員の手配が必要になるため、早めにご連絡ください。

Q. 混合廃棄物でも収集してもらえますか?

受け入れ可能な場合がありますが、施設の受入条件や混入状態によります。分別の有無によって処理方法や費用が変わること場合があるため、廃棄物の内容を事前に伝えてお知らせください。

Q. 収集を申し込むにはどうすればいいですか?

収集のお申し込みは、お電話または当社HPの問い合わせフォームにて承っております。収集する品目や量、ご住所などをお伺いした上で対応いたします。お見積りはLINEでも承っておりますので、あわせてご利用ください。

Q. 家電製品やパソコンも収集してもらえますか?

はい、家電製品やOA機器、パソコン類も収集可能です。そのほか、瓶・缶・ペットボトルなどの飲料容器、蛍光灯・電球・電池、金属類・ガラス類、木くず、発泡スチロールなど幅広い廃棄物に対応しております。品目によって取り扱いが異なる場合がございますので、詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。

Q. 自分で処理施設へ持ち込めますか?

施設によっては持ち込みが可能です。事前に契約や予約、受入可能な品目、搬入日時などの条件を確認してください。

Q. 産業廃棄物を自社で運搬してもよいですか?

排出事業者自身が運ぶ場合と、他社の廃棄物を委託されて運ぶ場合では扱いが異なります。運搬する廃棄物や地域のルールを確認してください。

Q. 持ち込みの料金はいくらですか?

料金は廃棄物の種類や重量によって異なります。計量後、廃棄物ごと、または混合物として重量に応じて算出します。品目や量をお知らせいただければ、事前にご案内します。

Q. 一般家庭から出たごみも工場へ持ち込めますか?

持ち込み先によって受入条件が異なります。三佐工場では一般家庭からの廃棄物は受け入れておりません。一般家庭から出る廃棄物については、自治体のルールに従って処理してください。

Q. 持ち込む際は事前に予約や契約は必要ですか?

はい、お持ち込みには事前のご契約書の締結が必要です。また、三佐工場と機密文書リサイクルセンターへのお持ち込みは、お電話による事前のご予約をお願いしております。本社工場を含め、初めてご利用の際は当社HPの問い合わせフォームからお問い合わせください。

Q. 事業活動で出たごみは、家庭ごみと一緒に捨てられますか?

事業活動に伴って発生した廃棄物は、家庭ごみとして出せません。産業廃棄物か事業系一般廃棄物かを確認し、それぞれ適切な方法で処理をお願いします。

Q. 産業廃棄物には、どのような種類がありますか?

廃プラスチック類、金属くず、木くず、がれき類など、法律で定められた20種類があります。具体的な分類は、廃棄物の発生工程や性状によって異なる場合があります。

Q. 石綿(アスベスト)を含む廃棄物は、どのように扱いますか?

石綿を含む廃棄物は、飛散性の有無などにより区分や処理方法が異なります。通常の廃棄物と混ぜず、事前に含有状況を確認してご連絡ください。

Q. ごみの分別方法が分からない場合は、どうすればよいですか?

廃棄物の種類ごとに分別方法が異なります。たとえば、生ごみは水を切り、段ボールはつぶして束ね、飲料容器は中身を空にして洗浄します。分別に迷う品目は、排出前にお問い合わせください。

Q. ペットボトルや缶、びんを出すときの注意点はありますか?

中身を空にして洗浄してください。ペットボトルのキャップはプラスチック類として分けます。塗料缶や薬びんなど、通常の飲料容器と異なるものは別扱いになるため、事前にご相談ください。

Q. 環境整備産業では、どのような廃棄物の回収・リサイクルを依頼できますか?

環境整備産業では、事業系一般廃棄物や産業廃棄物の収集運搬のほか、産業廃棄物の処理、機密文書、古紙、飲料容器、食品残さのリサイクルなどに対応しています。品目や地域によって対応条件が異なりますので、まずは廃棄物の種類と所在地をお知らせください。

Q. 廃棄物の回収を依頼するには、何を伝えればよいですか?

廃棄物の種類と量、発生場所、希望する回収時期・頻度をお知らせください。持ち込みの場合は、持ち込み先と希望日時をお知らせください。品目や条件に応じて、必要な契約や手続きをご案内します。

Q. マニフェストとは何ですか?

排出事業者が産業廃棄物の処理を外部業者に委託する際、適正に処理されたかを確認・管理するために交付する伝票(書類や電子データ)のことです。排出から「収集運搬」「中間処理」「最終処分」の内容が記載されます。

Q. マニフェストは必ず必要ですか?

産業廃棄物の処理を委託する場合、マニフェストの交付が必要です。

Q. 電子マニフェストと紙マニフェストは、どちらを使えばよいですか?

電子マニフェストと紙マニフェストには、それぞれ特徴があります。
電子マニフェストは処理状況をオンラインで確認でき、情報管理や事務処理を効率化しやすいメリットがあります。紙マニフェストは紙による管理が必要な現場や、電子マニフェストを利用していないお取引先との運用などで使用されます。

Q. 電子マニフェストを使うと、どのような利点がありますか?

紙マニフェストは5年間の保管義務があり、年1回の「交付状況等報告書」を行政へ提出する義務があります。
電子マニフェストは情報処理センターがデータの保管をします。行政への提出はありません。また紛失のリスクも防げます。

Q. 契約書やマニフェストは保管が必要ですか?

契約書やマニフェストには保管義務があります。保管期間や起算日は書類の種類や状況によって確認が必要なため、最新の法令・行政案内に従って管理してください。

Q. リサイクルする場合も、マニフェストは必要ですか?

リサイクル目的であっても、産業廃棄物として委託処理する場合は、原則としてマニフェストの対象になります。廃棄物の区分と委託方法を確認してください。

Q. 「マニフェストが必要」と書かれている品目は、どうすればいいですか?

廃プラスチック類、ビン・缶・ペットボトル、発泡スチロール、粗大・大型ゴミ、その他(ガラス・金属・衣類など)は、産業廃棄物として処理するためマニフェスト(産業廃棄物管理票)が必要となります。また「要電話連絡」と記載のある品目は、事前にお電話でのご連絡をお願いしております。詳しい手続きについては本社(TEL: 097-569-0854/受付9:00〜17:00)までお問い合わせください。

Q. 家屋の片付けや解体について相談できますか?

家屋の片付け・解体に関するサービスを案内しています。建物の所在地、作業内容、廃棄物の種類や量を確認したうえでご案内します。まずはお問い合わせください。

Q. 解体工事で出た廃棄物を、全部まとめて回収してもらえますか?

まとめて回収できる場合もありますが、分別した方が再資源化しやすい品目や、別の方法で処理すべき廃棄物があります。石綿などの混入がないかも含め、事前に確認してください。

Q. 機密文書を外部に漏らさず処分できますか?

はい。機密文書のリサイクルについてご相談いただけます。持ち込みを希望される場合は、機密文書リサイクルセンターへ事前にご予約ください。紙以外のクリップ、金具ファイル等ものは、細断の妨げになる場合がありますので、できるだけ取り除いてください。

Q. 産業廃棄物処理業者なら、どのような廃棄物でも処理できますか?

いいえ。産業廃棄物処理業者であっても、許可を受けている廃棄物の種類や処理方法、施設の受け入れ条件によって取り扱える廃棄物が異なります。廃棄物の種類を事前にお知らせ下さい。

Q. どのような廃棄物を処理してもらえますか?

処理できるのは、当社が許可を持ち、施設で受け入れ可能な品目です。廃棄物の名称だけで判断できない場合があるため、材質、発生工程、混入物などをご連絡ください。

Q. 許可品目にない廃棄物や、引火性・感染性のある廃棄物も処理できますか?

許可品目外のものは処理できません。また危険性・感染性のあるものは受け入れできない場合があります。廃棄物の性状を事前にお伝えください。

Q. 産業廃棄物の処理業者を選ぶとき、何を確認すればよいですか?

価格だけでなく、許可の内容、処理施設、契約内容、マニフェストの運用、処理方法、再資源化や最終処分まで適切に行われているかをご確認ください。

Q. 会社や店舗から出るごみは回収してもらえますか?

生ごみ、紙類、段ボール、飲料容器など、事業所から出るさまざまな廃棄物が対応可能です。品目によって分別方法や処理方法が異なりますので、回収を希望するものをお知らせください。

Q. 家電、パソコン、蛍光灯、電池なども回収できますか?

事業に伴い排出される家電製品、OA機器、パソコン類、蛍光灯、電球、電池など、ほとんどの品目が回収可能です。安全な回収・処理のため、種類や数量を事前にお知らせください。

Q. 産業廃棄物の処理を委託する際、契約書は必要ですか?

はい。処理を委託する場合は、原則として書面(もしくは電子書面)で委託契約を締結します。廃棄物の種類や数量、処理方法など、契約に必要な事項を確認してください。

Q. 収集運搬業者と処分業者が別の場合、契約はどうなりますか?

収集運搬と処分を別々の業者に委託する場合、それぞれの業者と委託契約が必要です。当社では自社での中間処分場がございますので収集運搬と処分を一括して契約できる場合がございます。

Q. 排出場所が複数ある場合、契約書は場所ごとに必要ですか?

排出事業場ごとに契約する方法のほか、複数の事業場を契約書や別紙に明記する方法もあります。

Q. 古紙や段ボールは回収・持ち込みできますか?

ご相談を承ります。古紙・段ボールは、無料でお持ち込みいただけます。

Q. 食品残さのリサイクルを依頼できますか?

食品残さのリサイクルについてもご相談を承ります。対象となる食品残さ、回収方法、量などを確認したうえでご案内いたします。まずは発生場所と廃棄物の種類・量をお知らせください。

Q. 大分市で事業所のごみを定期回収してもらえますか?

収集運搬のご相談を受け付けています。回収できる廃棄物や収集条件は、所在地や廃棄物の種類によって異なります。大分市内での回収をご希望の場合は、住所、品目、量、希望する回収頻度をお知らせください。

Q. 産業廃棄物を都道府県をまたいで運ぶ場合、手続きは必要ですか?

搬入先の自治体によって、事前協議や届出などが必要な場合がございますので、事前にご相談ください。

Q. 有価物と廃棄物は、どのように違いますか?

有価物は、価値があり有償で売却されるものを指します。ただし、売買の名目だけで判断できない場合もあるため、実際の取引や物の状態を踏まえて確認してください。

Q. 廃棄物の回収や処理費用の見積もりを依頼できますか?

はい、お見積りをご依頼いただけます。お見積もりをご希望の場合は、廃棄物の種類、量、所在地、希望する回収方法をお知らせください。

Q. 処理費用はいくらですか?

費用は廃棄物の種類や量、収集場所、搬出条件、処理方法などで変わります。廃棄物の情報を伝えて見積もりをご依頼ください。

Q. 写真を送るだけで見積もりできますか?

写真をもとに概算できる場合があります。数量や重量、搬出経路などが写真だけで分からない場合は、現地確認が必要になることがあります。

Q. 産業廃棄物の処理費用を抑えるにはどうすればよいですか?

廃棄物を適切に分別し、量や搬出条件に合った車両・容器・処理施設を選ぶことで、費用を抑えられる場合があります。

Q. 収集日や時間を指定できますか?

対応できる場合があります。希望日時がある場合は、車両や作業員の手配が必要になるため、早めにご連絡ください。

Q. 混合廃棄物でも収集してもらえますか?

受け入れ可能な場合がありますが、施設の受入条件や混入状態によります。分別の有無によって処理方法や費用が変わること場合があるため、廃棄物の内容を事前に伝えてお知らせください。

Q. 収集を申し込むにはどうすればいいですか?

収集のお申し込みは、お電話または当社HPの問い合わせフォームにて承っております。収集する品目や量、ご住所などをお伺いした上で対応いたします。お見積りはLINEでも承っておりますので、あわせてご利用ください。

Q. 家電製品やパソコンも収集してもらえますか?

はい、家電製品やOA機器、パソコン類も収集可能です。そのほか、瓶・缶・ペットボトルなどの飲料容器、蛍光灯・電球・電池、金属類・ガラス類、木くず、発泡スチロールなど幅広い廃棄物に対応しております。品目によって取り扱いが異なる場合がございますので、詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。

Q. 自分で処理施設へ持ち込めますか?

施設によっては持ち込みが可能です。事前に契約や予約、受入可能な品目、搬入日時などの条件を確認してください。

Q. 産業廃棄物を自社で運搬してもよいですか?

排出事業者自身が運ぶ場合と、他社の廃棄物を委託されて運ぶ場合では扱いが異なります。運搬する廃棄物や地域のルールを確認してください。

Q. 持ち込みの料金はいくらですか?

料金は廃棄物の種類や重量によって異なります。計量後、廃棄物ごと、または混合物として重量に応じて算出します。品目や量をお知らせいただければ、事前にご案内します。

Q. 一般家庭から出たごみも工場へ持ち込めますか?

持ち込み先によって受入条件が異なります。三佐工場では一般家庭からの廃棄物は受け入れておりません。一般家庭から出る廃棄物については、自治体のルールに従って処理してください。

Q. 持ち込む際は事前に予約や契約は必要ですか?

はい、お持ち込みには事前のご契約書の締結が必要です。また、三佐工場と機密文書リサイクルセンターへのお持ち込みは、お電話による事前のご予約をお願いしております。本社工場を含め、初めてご利用の際は当社HPの問い合わせフォームからお問い合わせください。

Q. 事業活動で出たごみは、家庭ごみと一緒に捨てられますか?

事業活動に伴って発生した廃棄物は、家庭ごみとして出せません。産業廃棄物か事業系一般廃棄物かを確認し、それぞれ適切な方法で処理をお願いします。

Q. 産業廃棄物には、どのような種類がありますか?

廃プラスチック類、金属くず、木くず、がれき類など、法律で定められた20種類があります。具体的な分類は、廃棄物の発生工程や性状によって異なる場合があります。

Q. 石綿(アスベスト)を含む廃棄物は、どのように扱いますか?

石綿を含む廃棄物は、飛散性の有無などにより区分や処理方法が異なります。通常の廃棄物と混ぜず、事前に含有状況を確認してご連絡ください。

Q. ごみの分別方法が分からない場合は、どうすればよいですか?

廃棄物の種類ごとに分別方法が異なります。たとえば、生ごみは水を切り、段ボールはつぶして束ね、飲料容器は中身を空にして洗浄します。分別に迷う品目は、排出前にお問い合わせください。

Q. ペットボトルや缶、びんを出すときの注意点はありますか?

中身を空にして洗浄してください。ペットボトルのキャップはプラスチック類として分けます。塗料缶や薬びんなど、通常の飲料容器と異なるものは別扱いになるため、事前にご相談ください。

Q. 環境整備産業では、どのような廃棄物の回収・リサイクルを依頼できますか?

環境整備産業では、事業系一般廃棄物や産業廃棄物の収集運搬のほか、産業廃棄物の処理、機密文書、古紙、飲料容器、食品残さのリサイクルなどに対応しています。品目や地域によって対応条件が異なりますので、まずは廃棄物の種類と所在地をお知らせください。

Q. 廃棄物の回収を依頼するには、何を伝えればよいですか?

廃棄物の種類と量、発生場所、希望する回収時期・頻度をお知らせください。持ち込みの場合は、持ち込み先と希望日時をお知らせください。品目や条件に応じて、必要な契約や手続きをご案内します。

Q. マニフェストとは何ですか?

排出事業者が産業廃棄物の処理を外部業者に委託する際、適正に処理されたかを確認・管理するために交付する伝票(書類や電子データ)のことです。排出から「収集運搬」「中間処理」「最終処分」の内容が記載されます。

Q. マニフェストは必ず必要ですか?

産業廃棄物の処理を委託する場合、マニフェストの交付が必要です。

Q. 電子マニフェストと紙マニフェストは、どちらを使えばよいですか?

電子マニフェストと紙マニフェストには、それぞれ特徴があります。
電子マニフェストは処理状況をオンラインで確認でき、情報管理や事務処理を効率化しやすいメリットがあります。紙マニフェストは紙による管理が必要な現場や、電子マニフェストを利用していないお取引先との運用などで使用されます。

Q. 電子マニフェストを使うと、どのような利点がありますか?

紙マニフェストは5年間の保管義務があり、年1回の「交付状況等報告書」を行政へ提出する義務があります。
電子マニフェストは情報処理センターがデータの保管をします。行政への提出はありません。また紛失のリスクも防げます。

Q. 契約書やマニフェストは保管が必要ですか?

契約書やマニフェストには保管義務があります。保管期間や起算日は書類の種類や状況によって確認が必要なため、最新の法令・行政案内に従って管理してください。

Q. リサイクルする場合も、マニフェストは必要ですか?

リサイクル目的であっても、産業廃棄物として委託処理する場合は、原則としてマニフェストの対象になります。廃棄物の区分と委託方法を確認してください。

Q. 「マニフェストが必要」と書かれている品目は、どうすればいいですか?

廃プラスチック類、ビン・缶・ペットボトル、発泡スチロール、粗大・大型ゴミ、その他(ガラス・金属・衣類など)は、産業廃棄物として処理するためマニフェスト(産業廃棄物管理票)が必要となります。また「要電話連絡」と記載のある品目は、事前にお電話でのご連絡をお願いしております。詳しい手続きについては本社(TEL: 097-569-0854/受付9:00〜17:00)までお問い合わせください。

Q. 家屋の片付けや解体について相談できますか?

家屋の片付け・解体に関するサービスを案内しています。建物の所在地、作業内容、廃棄物の種類や量を確認したうえでご案内します。まずはお問い合わせください。

Q. 解体工事で出た廃棄物を、全部まとめて回収してもらえますか?

まとめて回収できる場合もありますが、分別した方が再資源化しやすい品目や、別の方法で処理すべき廃棄物があります。石綿などの混入がないかも含め、事前に確認してください。

Q. 機密文書を外部に漏らさず処分できますか?

はい。機密文書のリサイクルについてご相談いただけます。持ち込みを希望される場合は、機密文書リサイクルセンターへ事前にご予約ください。紙以外のクリップ、金具ファイル等ものは、細断の妨げになる場合がありますので、できるだけ取り除いてください。

Q. 産業廃棄物処理業者なら、どのような廃棄物でも処理できますか?

いいえ。産業廃棄物処理業者であっても、許可を受けている廃棄物の種類や処理方法、施設の受け入れ条件によって取り扱える廃棄物が異なります。廃棄物の種類を事前にお知らせ下さい。

Q. どのような廃棄物を処理してもらえますか?

処理できるのは、当社が許可を持ち、施設で受け入れ可能な品目です。廃棄物の名称だけで判断できない場合があるため、材質、発生工程、混入物などをご連絡ください。

Q. 許可品目にない廃棄物や、引火性・感染性のある廃棄物も処理できますか?

許可品目外のものは処理できません。また危険性・感染性のあるものは受け入れできない場合があります。廃棄物の性状を事前にお伝えください。

Q. 産業廃棄物の処理業者を選ぶとき、何を確認すればよいですか?

価格だけでなく、許可の内容、処理施設、契約内容、マニフェストの運用、処理方法、再資源化や最終処分まで適切に行われているかをご確認ください。

Q. 会社や店舗から出るごみは回収してもらえますか?

生ごみ、紙類、段ボール、飲料容器など、事業所から出るさまざまな廃棄物が対応可能です。品目によって分別方法や処理方法が異なりますので、回収を希望するものをお知らせください。

Q. 家電、パソコン、蛍光灯、電池なども回収できますか?

事業に伴い排出される家電製品、OA機器、パソコン類、蛍光灯、電球、電池など、ほとんどの品目が回収可能です。安全な回収・処理のため、種類や数量を事前にお知らせください。

Q. 産業廃棄物の処理を委託する際、契約書は必要ですか?

はい。処理を委託する場合は、原則として書面(もしくは電子書面)で委託契約を締結します。廃棄物の種類や数量、処理方法など、契約に必要な事項を確認してください。

Q. 収集運搬業者と処分業者が別の場合、契約はどうなりますか?

収集運搬と処分を別々の業者に委託する場合、それぞれの業者と委託契約が必要です。当社では自社での中間処分場がございますので収集運搬と処分を一括して契約できる場合がございます。

Q. 排出場所が複数ある場合、契約書は場所ごとに必要ですか?

排出事業場ごとに契約する方法のほか、複数の事業場を契約書や別紙に明記する方法もあります。

Q. 古紙や段ボールは回収・持ち込みできますか?

ご相談を承ります。古紙・段ボールは、無料でお持ち込みいただけます。

Q. 食品残さのリサイクルを依頼できますか?

食品残さのリサイクルについてもご相談を承ります。対象となる食品残さ、回収方法、量などを確認したうえでご案内いたします。まずは発生場所と廃棄物の種類・量をお知らせください。

Q. 大分市で事業所のごみを定期回収してもらえますか?

収集運搬のご相談を受け付けています。回収できる廃棄物や収集条件は、所在地や廃棄物の種類によって異なります。大分市内での回収をご希望の場合は、住所、品目、量、希望する回収頻度をお知らせください。

Q. 産業廃棄物を都道府県をまたいで運ぶ場合、手続きは必要ですか?

搬入先の自治体によって、事前協議や届出などが必要な場合がございますので、事前にご相談ください。

Q. 有価物と廃棄物は、どのように違いますか?

有価物は、価値があり有償で売却されるものを指します。ただし、売買の名目だけで判断できない場合もあるため、実際の取引や物の状態を踏まえて確認してください。

Q. 廃棄物の回収や処理費用の見積もりを依頼できますか?

はい、お見積りをご依頼いただけます。お見積もりをご希望の場合は、廃棄物の種類、量、所在地、希望する回収方法をお知らせください。

Q. 処理費用はいくらですか?

費用は廃棄物の種類や量、収集場所、搬出条件、処理方法などで変わります。廃棄物の情報を伝えて見積もりをご依頼ください。

Q. 写真を送るだけで見積もりできますか?

写真をもとに概算できる場合があります。数量や重量、搬出経路などが写真だけで分からない場合は、現地確認が必要になることがあります。

Q. 産業廃棄物の処理費用を抑えるにはどうすればよいですか?

廃棄物を適切に分別し、量や搬出条件に合った車両・容器・処理施設を選ぶことで、費用を抑えられる場合があります。